綴る

日々のこと、生きること、表現すること。嬉しいこと、悲しいこと、幸せなこと。子育て、家事、とかもね。ジャンルはいろいろ。共通項は、わたし。

引っ張られてるよ

意図してないものに

 

抵抗のあるものに

 

首を縦に振って

 

全てに飛び込んできた中に

 

何か間違いがあるんじゃ無いかって

 

どれかが自分を貶めているんじゃないかって

 

そんな馬鹿馬鹿しいこと考えずに

 

 

 

スパッと嫌な事を切り落として

 

顔を上げて

 

一つ、生き直していくしかないのではないか

 

 

 

怖いことがいっぱいの毎日に慣れてしまっていないか

 

怖い事を怖いと言えば良い

 

楽しい事を楽しいと言えば良い

 

言えない暮らしが自分を苦しくしているのではないか

 

 

 

神様

 

私は私になります

眠れないほどに

心乱される夜

 

夢をみた

 

道路

何をするにもお金を払わなければならない

茶色い道に埋め尽くされたもの

車に乗り込まなければならない

払わなければならない

図々しく掠め取られる感覚

心の中を土足で踏み躙られる感覚

この国の人の嫌な一面

何をするにも

身を切る感覚

酷く抵抗を感じる感覚

目を閉じると全てが襲ってくる感覚

 

 

 

現実はそんなことない

 

私は私で

 

家は安全で

 

家族は愛しくて

 

お金だって、ちゃんと、あるよ

 

 

 

 

 

 

神様

 

私は全てを乗り越えて楽しく過ごすことができます

 

できますよね?

 

見守ってください

 

一瞬でも早い私の心の安寧を

 

大丈夫

 

怖かった。

 

だいじょぶって言って。

かなしい

仕方のないことだとしても

 

かなしい

 

 

 

あれがなければ、

 

あれがなければ、

 

あの人がああだったら、

 

 

 

キリがないけど

 

 

 

かなしくてかなしくてかなしくて

 

 

 

どうしてもあげられないのがかなしくて

 

朝から泣いてる

 

かなしいよ

 

かみさま

きたかー

しれっと無きものとし、

 

別にどうでもいいと思いつつも、

 

多分この眠れないのは、

 

 

 

悲しくてムカついているのだな。

 

目に触れてないといいなー。

 

 

 

あなたのためじゃないのよ。

 

嫌ならスルーしてちょーだーーい。

 

 

かなしい

受け容れられないことが

 

わたしには

 

とてもかなしいことなのだと

 

 

あらためておもう。

 

 

相手が勝手なのだとしても

 

仕方なのないことなのだとしても

 

 

こんなふうに悲しくなるのは

 

やっぱり悲しい。

 

 

 

うまくやってる、みたいな、慢心、みたいなものとか

 

そういうのが全部、全部、悲しい

 

 

 

幸いは、もうすぐ終わることだけれど、

 

終わってしまうからこそ、

 

明るく背中を押したかったなぁと

 

そんな欲張りなことを考えている

 

 

 

問題は全然違うところにあるかもしれないけど、

 

それでも悲しい

 

 

 

悲しかったんだよー。

 

ねつでる。